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007/ムーンレイカー (1979年) レビュー! 映画予告編付き

宇宙を舞台にした『007/ムーンレイカー』(原題:Moonraker)は、

007シリーズの中でもひときわユニークな作品です。

本作では、ロジャー・ムーアがジェームズ・ボンド役を引き続き務め、

壮大な冒険が繰り広げられます。

予告編動画と共に、主なスタッフやキャスト、見どころ、

そして個人的な感想を詳しくご紹介します。

主なスタッフとキャスト

監督:ルイス・ギルバート

『007/私を愛したスパイ』に続き、ルイス・ギルバートが監督を務め、

壮大なビジョンを実現しました。

原作:イアン・フレミング

イアン・フレミングの同名小説を基にしながらも、

映画独自のストーリー展開が加わっています。

ジェームズ・ボンド:ロジャー・ムーア

軽妙なユーモアと洗練された魅力を持つロジャー・ムーアが、

再び観客を楽しませます。

ボンドガール ホリー・グッドヘッド:ロイス・チャイルズ

NASAの科学者でありながらスパイでもあるホリーを演じた

ロイス・チャイルズが、知的で魅力的なキャラクターを

生み出しました。

悪役 ヒューゴ・ドラックス:マイケル・ロンズデール

冷酷な億万長者ドラックスを演じたマイケル・ロンズデールが、

宇宙規模の野望を抱く悪役を見事に体現しています。

音楽:ジョン・バリー

ジョン・バリーによる音楽は、映画の壮大なスケールに

ふさわしいものとなっています。

映画の見どころ

宇宙でのアクションシーン

シリーズ初の宇宙を舞台にしたシーンは、

当時の最新技術を駆使しており、

スリリングで見応えがあります。

ドラックスの秘密基地

ドラックスの宇宙ステーションは、

斬新なデザインとスケール感で観客を圧倒します。

スカイダイビングのオープニングシーン

迫力満点のスカイダイビングシーンで幕を開ける本作は、

観る者を一瞬で引き込みます。

ジョーズの再登場

シリーズの人気キャラクターであるジョーズが再び登場。

今回はコミカルな一面も見せ、物語にアクセントを加えています。

ボンドとホリーの掛け合い

知的で美しいホリーとのやり取りは、

映画全体のテンポを軽快にしています。

映画の個人的な感想

『007/ムーンレイカー』は、シリーズの中でも異色の作品でありながら、

非常に楽しめる映画です。

ロジャー・ムーアのボンドは、軽妙なユーモアを保ちながらも、

アクションヒーローとしての一面をしっかりと見せています。

特に印象的だったのは、スカイダイビングのシーン。

息をのむ展開と見事な映像美が融合しており、

シリーズ屈指の名場面と言えるでしょう。

また、ジョーズのキャラクターはどこか愛嬌があり、

悪役でありながらも観客に親しまれる存在です。

ドラックスの宇宙ステーションでのクライマックスは、

まさに圧巻。

宇宙という広大な舞台での戦いが繰り広げられ、

スリルと興奮が最高潮に達します。

まとめ

『007/ムーンレイカー』は、スパイ映画の枠を超えた

エンターテインメント性を持つ作品です。

アクション、ユーモア、そして壮大なスケール感が

見事に融合しており、シリーズファンのみならず、

多くの映画ファンに楽しんでもらえる内容となっています。

予告編動画を観て興味を持った方は、ぜひ本編をご覧ください。

007シリーズならではの冒険とスリルが、

あなたを夢中にさせることでしょう!

予告編

オープニング

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