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007/ダイヤモンドは永遠に (1971年) レビュー! 映画予告編付き

007シリーズの中でも特に煌びやかで個性的な

『007/ダイヤモンドは永遠に』(原題:Diamonds Are Forever)。

今回はこの名作の予告編動画を紹介するとともに、

映画の見どころや魅力を深掘りしていきます。

主なスタッフとキャスト

監督:ガイ・ハミルトン

前作『ゴールドフィンガー』の成功を手掛けたガイ・ハミルトンが再び監督を務めました。

原作:イアン・フレミング

本作もシリーズ原作者イアン・フレミングの小説を基にしながら、

映画ならではの大胆なアレンジが加えられています。

ジェームズ・ボンド:ショーン・コネリー

一度引退したショーン・コネリーが、ファンの熱望に応え復帰しました。

熟練のボンド像を再び堪能できます。

ティファニー・ケース:ジル・セント・ジョン

シリーズ初のアメリカ人ボンドガールとして登場するティファニーは、

美貌と機知に富んだキャラクターで物語を彩ります。

悪役ブロフェルド:チャールズ・グレイ

今回のブロフェルドはチャールズ・グレイが演じ、

これまでのイメージとは異なる巧妙でユーモラスな悪役像を描いています。

音楽:ジョン・バリー

本作のテーマ曲 "Diamonds Are Forever" を歌うシャーリー・バッシーは、

シリーズで最も象徴的な歌手として知られています。

映画の見どころ

ラスベガスを舞台にした華麗な世界観

本作では、ダイヤモンド密輸事件を追うボンドがラスベガスで活躍します。

ギラギラとした都市の雰囲気とボンドのスタイリッシュな活躍が魅力的です。

ショーン・コネリーの復活

一度ボンド役を退いたショーン・コネリーがファンの期待に応え再登場。

熟練の演技と落ち着きのあるボンド像が堪能できます。

個性的な悪役とユーモア

ブロフェルドの巧妙な変装や、一癖も二癖もある悪役たちとの対決が本作の見どころ。

ユーモアも交えた展開がシリーズの中でも異彩を放ちます。

派手なアクションシーン

車の追跡劇やラスベガスの象徴的なホテルでの戦いなど、

スリリングなアクションが盛りだくさんです。

忘れられないテーマソング

シャーリー・バッシーの歌声が響く "Diamonds Are Forever" は映画の象徴とも言える楽曲。

映画を観終えた後も頭に残ることでしょう。

映画の個人的な感想

『007/ダイヤモンドは永遠に』は、シリーズの中でも

特にエンターテインメント性が高い作品だと感じます。

ショーン・コネリーの貫禄ある演技は、

復帰後ながらもボンドとしての魅力が衰えていないことを証明しています。

初めて観たとき、ラスベガスの煌びやかな風景と

ボンドの洗練されたスタイルに引き込まれました。

また、ティファニー・ケースの魅力的なキャラクターや、

ユーモアたっぷりの悪役たちが物語を楽しく盛り上げていました。

一方で、ストーリーがやや荒唐無稽に感じられる部分もありますが、

それもまた本作の味わい深いところです。

特に、ラスベガスでのアクションシーンは何度観ても飽きないほど

スリリングで、シリーズならではの楽しさが詰まっています。

まとめ

『007/ダイヤモンドは永遠に』は、ラスベガスの煌びやかな舞台で

繰り広げられるスパイアクションとユーモアが詰まった一作です。

ショーン・コネリーの復帰や、印象的なテーマソングが加わり、

シリーズファンならずとも楽しめる内容となっています。

予告編動画を観て興味を持った方は、

ぜひ本編をチェックしてみてください。

映画の華やかさとスリルを存分に楽しむことができるはずです!

予告編

オープニング

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